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髪の傷みの原因



髪の毛が傷んでしまう訳は、いくつかが考えられます。

 まずあげられるのが、シャンプー時に乱暴に洗ってしまうことです。

 髪には毛髪の内部を外側の刺激から守るため、毛髪の表面全体をおおっているキューティクルという部分がありますが、これは髪につやを持たせる働きをします。

 このキューティクルは、摩擦には弱いという性質があるため、シャンプーの時など乱暴に髪を扱うとはがれてしまい、つやを失うことになるのです。

 そして無理にブラッシングすることや、濡れたままの髪にブローをするのも髪が傷むことにつながります。

 激しいブラッシングの仕方も、やはりキューティクルをはがしてしまうことになるのです。

 タオルで水気をあまりきらないまま、ドライヤーなどをかけると水気を含んだ髪は、とても痛みやすく、キューティクルが剥がれ落ちやすいのです。

 後、冷暖房に当たりすぎも、キューティクルが剥がれ落ちます。

 髪が濡れたまま紫外線に当たることもよくありません。

 パーマやヘアカラーも髪にダメージを与えやすく栄養分を失いがちですので、できる限り間隔をあけるようにしましょう。

 髪の痛みの改善策としてトリートメント効果の入っているシャンプーや、コンディショナーを使用し、髪のケアを十分行うことが良い
と思います。

 また、自分の手だけでなく、美容院で定期的に専門的なトリートメントを行うようにすれば、さらに髪は守られるでしょう。


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2008/02/07(木) 美容健康 トラバ(0)


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