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化粧水の成分について



化粧水の成分の基本となるものがあります。

 エタノールやDPG(ジプロビレングリコール)、グリセリンやBG(ブチレングリコール)などがその成分となります。

 そこに高分子成分、界面活性剤、エキス類、増粘剤などを加えて肌を整える化粧水ができあがります。

 閉塞性の膜を作るヒアルロン酸やコラーゲンなどは、肌に潤いを与えるために化粧品には欠かせない成分といえるでしょう。

 これらは空気の湿気を集めて肌に水気を与える高分子です。

 ホホバオイルやオリーブなどのオイル類を乳化させたものも保湿効果に優れています。

 これらは肌に膜を作り、肌からの水分蒸発を防いでみずみずしさを保つ効果を持っています。

 グリセリンや、BGなどの多価アルコール類や、ベタイン、ピロリドンカルボン酸Naなど、アミノ酸類マルチトールのような糖類は角質層に浸透します。

 そして水分補給を行います。

 グリセリンやヘダインなどの低分子成分は、分子量が小さいので皮膚表面を通し真皮まで浸透することができます。

 そしてヒアルロン酸や、コラーゲンのような、膜を張って肌の表面に留まる成分が入っています。

 肌にしみ通り水分を保つ成分と、肌表面に膜を作り水分の蒸発を防ぐ成分の2つで化粧水は成り立っているのです。
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2008/02/10(日) 美容健康 トラバ(0)


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