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にきびの原因



余分な皮脂分泌が原因で、毛穴が詰まることによっておこる炎症がにきびです。

 単なるにきびと考えずに皮膚の病気と捉えてきちんとした治療をすることが必要でしょう。

 にきびの種類によってその原因はいろいろとあります。

 まず白にきびといってにきびの初期症状にあたり、毛穴が詰まって皮膚表面に白く盛り上がった状態になるものがあります。

 毛穴が閉じてしまうことが白にきびの原因です。

 日常の洗顔を適切に行い、皮脂がきちん排出されるようにして毛穴が閉じないようにすることが大切です。

 そして毛穴内部に詰まった皮脂が毛穴の外にまで押し上げられてくることがあります。

 これにより毛穴が開き、入り口で酸化して黒ずんでいる状態を黒にきびといいます。

 毛穴が詰まったり、余分な皮脂が分泌されることがこの黒にきびの主な原因です。

 比較的軽症の白にきびや黒にきびを放置しておくと、毛穴に炎症をおこしてしまいます。

 その結果できるのが赤にきびです。

 ここまで悪化してしまうと、日々の洗顔や食事のコントロールでは治りにくくなってしまいます。

 そしてストレスによってますます悪化してしまう危険性があるのです。

 そして「化膿にきび」とはこの赤にきびが悪化してしまった状態をいいます。

 これはアクネ菌が影響して炎症した毛穴の内部が化膿してしまうのが原因です。

 このアクネ菌は皮膚を栄養にて増殖するもので、こうなると痛みや痒みもおこってくるでしょう。

 これらのようにひきびと言ってもその症状には段階があるのです。

 ですからそれぞれの段階に適した治療をすることが改善につながります。
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2008/03/01(土) 美容健康 トラバ(0)


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